ウオッカ凱旋門賞断念
【8月8日 デイリー馬三郎より抜粋】
凱旋門賞を目指していたウオッカ(牝3 栗・角居厩舎)が、蹄球炎のため同競走への出走を断念することになった。8日、角居師が発表した。 「これから無理に調教しても、検疫や輸送などで足りない部分が出てくる。中途半端な状態では行かせたくない」との結論に至り、出走を断念することになった。 角居師は「競馬とはそういうもの。いい状態で使ってあげるためには、撤退の勇気も必要。凱旋門賞は重みがあるが、それが全てのレースではない」と淡々と話した。今後については、国内の秋のレースに目標を切り替えて調整。「桜花賞で負けたダイワスカーレットともう1度勝負してほしいというファンも多いはず」と、牝馬3冠ラストの秋華賞(10月14日・京都)がターゲットになる。
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やはり、宝塚記念出走が失敗だったような気がします。ダービーのあと、あえて使う必要がないと思われるレースを使ったことがそもそもの間違いでは?いくら調子がよかったにせよ、過酷な牡馬との勝負、ましてやダービーを使ったのだから・・・。ここで凱旋門賞を撤退する勇気があるのならば、宝塚記念を撤退する勇気を見せてほしかったです。凱旋門賞をとても楽しみにしていたファンがいっぱい居たんですから。でも、これで秋華賞がとても楽しみになりました。ウオッカvsダイワスカーレットvsベッラレイア 最高の状態でこのレースをみてみたいものです。
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2007/08/09 00:53 | POG 2006-2007 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP


ミッキーダンディ 3牝(父アグネスタキオン母フェアディール)美・藤沢和厩舎(ジャリ子厩舎)


